午前2時ちょうど、タクシーが着いた。夏海だ。
「こんばんわ、ごめんねこんな時間に」
「ああ、こんな時間に」と皮肉言いながら
家にあげ、「バスローブあるからシャワーしておいで
俺はもう浴びたから」
「はい。ありがとうございます」
夏海は素直にシャワー浴びた。
その間、私は床に布団ひいて毛布かけて
彼女が眠れる準備していた。
私はベッドです。
シャワーから出てきた夏海は完全に女に
なっていた。
「さあ、ビールでも飲むか}
「いえーサンキュウ」
こうして夜中の下着同然の彼女と宴会が
はじまったのであった。
聞いてみると夏海には悩みがたくさんあった。
ときには涙ぐみ、ときにはしゃがみこみ、
するといきなり夏海が立ち上がり
「おじさん、抱いて」
「ばか言うな」
「私って魅力ないんだ」
「違う。抱きたくなったらだくよ」
泣きながらその日は朝遅くまで熟睡した夏海でした。
2011年07月31日
キャバクラの帰り
「ありがとうございました」ち店員に送られ
店をあとにしました。
すると夏海は剣周に近づき、
「絶対内緒よ。おじさん今日休み?
私仕事おわったら行っていいかな?」
「まあ仕事のはなしより、なんでこんないきさつに
なったかは聞きたいけど…」
「じゃあ2時までにはいきますね。寝てていいよ。」
「わかった。俺は鉄のパンツはいているからな」
「はーい」
そうして夏海は私の部屋に堂々と乗り込んで
きたのであった。
店をあとにしました。
すると夏海は剣周に近づき、
「絶対内緒よ。おじさん今日休み?
私仕事おわったら行っていいかな?」
「まあ仕事のはなしより、なんでこんないきさつに
なったかは聞きたいけど…」
「じゃあ2時までにはいきますね。寝てていいよ。」
「わかった。俺は鉄のパンツはいているからな」
「はーい」
そうして夏海は私の部屋に堂々と乗り込んで
きたのであった。
キャバクラでの出会い
「いいから俺がおごるから」と
剣周の勢いはおさまらず、結局、近くの剣周なじみの
キャバクラに行ったのであった。
愛想の良いオーナーが迎えてくれる。
ママも喜んで近寄ってきた。
「今日、いい娘いるからね」
そういって飲み物せセットして下がった。
入れ違いに赤のドレスを着たかわいい女性
が二人席についた。薄い水割りで乾杯
私は目が点になっていた。
反対側のホステス、な、なんと夏海でじはないか?
夏海もすぐ気づいたらしく、私の席に寄ってきて、
「内緒でね。昼間はきちんとやってますから」
そう言われてもいとこの先輩がキャバクラとは。
夏海でないホステスとばか話して帰りました。
「先輩、飲みすぎました?」
「ああ、それは毎晩。」
「元気ないですけど」
「それはこれから」
じゃあ、とタクシーで家路についたのであった。
剣周の勢いはおさまらず、結局、近くの剣周なじみの
キャバクラに行ったのであった。
愛想の良いオーナーが迎えてくれる。
ママも喜んで近寄ってきた。
「今日、いい娘いるからね」
そういって飲み物せセットして下がった。
入れ違いに赤のドレスを着たかわいい女性
が二人席についた。薄い水割りで乾杯
私は目が点になっていた。
反対側のホステス、な、なんと夏海でじはないか?
夏海もすぐ気づいたらしく、私の席に寄ってきて、
「内緒でね。昼間はきちんとやってますから」
そう言われてもいとこの先輩がキャバクラとは。
夏海でないホステスとばか話して帰りました。
「先輩、飲みすぎました?」
「ああ、それは毎晩。」
「元気ないですけど」
「それはこれから」
じゃあ、とタクシーで家路についたのであった。

