2011年07月31日

お泊りの夏海

午前2時ちょうど、タクシーが着いた。夏海だ。
「こんばんわ、ごめんねこんな時間に」
「ああ、こんな時間に」と皮肉言いながら
家にあげ、「バスローブあるからシャワーしておいで
俺はもう浴びたから」
「はい。ありがとうございます」

夏海は素直にシャワー浴びた。
その間、私は床に布団ひいて毛布かけて
彼女が眠れる準備していた。
私はベッドです。

シャワーから出てきた夏海は完全に女に
なっていた。
「さあ、ビールでも飲むか}
「いえーサンキュウ」

こうして夜中の下着同然の彼女と宴会が
はじまったのであった。

聞いてみると夏海には悩みがたくさんあった。
ときには涙ぐみ、ときにはしゃがみこみ、

するといきなり夏海が立ち上がり
「おじさん、抱いて」
「ばか言うな」
「私って魅力ないんだ」
「違う。抱きたくなったらだくよ」

きながらその日は朝遅くまで熟睡した夏海でした。
posted by しょう太 at 16:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャバクラの帰り

「ありがとうございました」ち店員に送られ
店をあとにしました。
すると夏海は剣周に近づき、
「絶対内緒よ。おじさん今日休み?
私仕事おわったら行っていいかな?」

「まあ仕事のはなしより、なんでこんないきさつに
なったかは聞きたいけど…」
「じゃあ2時までにはいきますね。寝てていいよ。」
「わかった。俺は鉄のパンツはいているからな」
「はーい」


そうして夏海は私の部屋に堂々と乗り込んで
きたのであった。
posted by しょう太 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャバクラでの出会い

「いいから俺がおごるから」と
剣周の勢いはおさまらず、結局、近くの剣周なじみの
キャバクラに行ったのであった。

愛想の良いオーナーが迎えてくれる。
ママも喜んで近寄ってきた。

「今日、いい娘いるからね」

そういって飲み物せセットして下がった。
入れ違いに赤のドレスを着たかわいい女性
が二人席についた。薄い水割りで乾杯

私は目が点になっていた。

反対側のホステス、な、なんと夏海でじはないか?
夏海もすぐ気づいたらしく、私の席に寄ってきて、
「内緒でね。昼間はきちんとやってますから」

そう言われてもいとこの先輩がキャバクラとは。
夏海でないホステスとばか話して帰りました。

「先輩、飲みすぎました?」
「ああ、それは毎晩。」
「元気ないですけど」
「それはこれから」

じゃあ、とタクシーで家路についたのであった。

posted by しょう太 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする